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QTToolBar2 Manual



version 2.1.0.9


screen shot




   目次


  1. インストール・アンインストール
  2. 簡単な使い方
  3. コマンドボックスの詳しい文法
  4. その他の機能
  5. コマンド一覧
  6. 注意
  7. 更新履歴
  8. BandObjectLib




 1.  インストール/アンインストール



   動作環境
Windows 2000 , XP 〜 (2000 では一部機能に制限があります)

Microsoft .NET framework 2.0 が必要。

Vector等からダウンロードした場合、最新版でないことがありますので
Web サイトをチェックしてください。

☆Windows2000で使う場合は、フォルダの表示を「Web表示」にしておかないと正常に動作しないようです。


   インストール
解凍したファイルを適当な場所に移動し、
同梱の InstallerQTToolBar2.exe をその場で実行して指示に従ってください。
バージョンアップのときも同様です。

*インストールには、Power User以上の権限が必要です。

*インストールに失敗するときは……
Microsoft .NET framework 2.0 がインストールされているか確認してください。
Microsoft .NET framework 2.0 は Windows Update から入手するか、
または ここ( Microsoft ) からダウンロードしてインストールしてください。


   アンインストール
QTToolBar2.dll, Interop.SHDocVw.dll, Interop.Shell32.dll のあるフォルダで、
同梱の InstallerQTToolBar2.exe を実行して指示に従ってください。

*インストール後ファイルは削除したり、移動させたりしても構いませんが、 アンインストールする場合には3つのファイルが必要です。
*アンインストールはどの場所から行っても大丈夫です。
*過去バージョンも最新バージョンでアンインストールできます。
*このアプリケーションは、設定をレジストリに保存します。
HKEY_CURRENT_USER\Software\Quizo\QTToolBar2
(アンインストール時に削除されます)



   手動でのインストール・アンインストール
インストール

 0) 適当な場所にフォルダを移動させます。

 1) 上記3つの同梱 dllファイルを GACに登録 ( C:\WINDOWS\assembly フォルダに ドラッグ&ドロップ )

 2) QTToolBar2.dll をレジストリに登録
コマンドラインにてインストールフォルダから
C:\WINDOWS\Microsoft.NET\Framework\(2.0バージョン)\regasm.exe QTToolBar2.dll
を実行してください。 (ドライブやバージョンは各自の環境を確認のうえ置き換えてください)
 3) 再ログオンしてください。


アンインストール

 1) QTToolBar2.dll を レジストリから削除

コマンドラインにてQTToolBar2.dllのあるフォルダから
C:\WINDOWS\Microsoft.NET\Framework\(2.0バージョン)\regasm.exe /u QTToolBar2.dll
を実行してください。 (ドライブやバージョンは各自の環境を確認のうえ置き換えてください)
 2) GACから削除
C:\WINDOWS\assembly から下記3つのアセンブリを選択しデリートキーを押す
QTToolBar2, Interop.SHDocVw, Interop.Shell32
(いずれも公開キートークンは 78a0cde69b47ca25)


   ファイルの内容
本体のファイル
  QTToolBar2.dll
  Interop.SHDocVw.dll
  Interop.Shell32.dll

インストーラ
  InstallerQTToolBar2.exe

ショートカットエディタ
  QTShortcutEditor.exe

マニュアル
  Manual.html

フォルダ
  Attributes Editor  属性エディタが入っています
  Images  マニュアルの画像ファイルが入っています


 2.  簡単な使い方



   標準のボタン・メニュー
名前  現在のフォルダ、または選択しているアイテムのパスをクリップボードに転送します。
パス  現在のフォルダ、または選択しているアイテムのパスをクリップボードに転送します。
現在のフォルダまたは選択しているフォルダをカレントにしてコマンドプロンプトを開きます。
選択してるアイテム(複数種可)と同一の拡張子をもつアイテムを選択状態にします。
フォルダの分析を開始します。
ファイルのMD5値を表示したり、比較します。
このコマンドボックスにファイル名の部分等を入力すると、該当するファイルを選択できます。
コマンドボックスを実行します。▼をクリックするとドロップダウンメニューが表示されます。


   ファイル名で探したい……
ファイル名に含まれる文字をコマンドボックスに入力してください。
正規表現も使えます。

たとえば、実行ファイルだけを選択したいときは、
.exe
と打ち込めばOK。

Alt + ↑↓ で結果のファイルの間だけで選択を移動させることができます。
Alt + End でもう一度直前の検索結果をすべて選択し直します。

   ファイルについたコメントで探したい……
コマンドボックスに、";コメント" と打ち込んだ後、半角空白を置いてコメントに含まれる文字を入力すればOK。
;コメント 探したい文字

その他にも、ファイルのプロパティの概要にあるものや、詳細表示したときのコラム名で探せます。

   ファイルサイズで探したい……
3MBより大きなファイルだけを選択したいなら
>3m
単位は g, m, k, b

一番大きいもの/小さいものを探したいなら
?large
?small

   ファイルの日付で探したい……
今日・昨日編集したものなら
?today
?yesterday

日付で絞り込むなら
>>2006:2:15
  2006年2月15日以降に更新されたファイル。

<<2005:12c
  2005年12月1日以前に作成されたファイル。

==2004:6
  2004年6月中に更新されたファイル。

一番古いもの/新しいものなら
?old
?new

   ファイルの属性で探したい……
たとえば、読取専用のファイルだけを選択したいときは
:r
他にも
s  システム属性
h  隠し属性
c  圧縮属性
a  アーカイブ
これらは組み合わせることができます。
:s-hr   
(システム属性かつ、隠し属性ではなく、読取専用)

   ファイルに含まれる言葉で探したい……
たとえばテキストファイルの中から "foo" を探したいときは
::foo
メールアドレスなら
::mail\@isp.net
("@" は特別な文字なので "\" でエスケープします。)

"@" の後に拡張子を指定できます。
::"words to search"@txt,ini


 3.  コマンドボックスの詳しい文法


   ルール
・各条件を半角スペースで区切ることで複数条件の検索になります。
・半角スペースを含む文字列を検索したいときは引用符でくくってください。
・正規表現以外は基本的にアルファベットの大文字小文字を区別しません。
・検索開始時にファイルを選択しているときは、選択されている範囲内での検索になります。
・条件を入力する順番は自由です。
・Enterキーを押したり、をクリックすると実行されます。
・実行したときにCtrlキーを同時に押していると、現在のフォルダ全体から検索されます。


nature ;al "white album" >100k :-sr <=5m
(ファイル名に"nature"を含み、アルバムタイトルに "white album"を含み、100KBより大5MB以下で、 読み取り専用だがシステム属性ではないファイルをすべて選択)


 3.1   ファイル名

・入力した文字列をファイル名に含むアイテムを選択状態にします。
・先頭に ^ をつけると否定になります。つまり、文字列をファイル名に含まないファイルを選択します。
・ファイル名に半角空白や、先頭に ^ を含むものを探したいときにはダブルクォーテーションでくくります。
・他のどの条件にも合致しないものはファイル名検索になります。
・ファイル名に使えない文字 \ / : , ; * ? " < > | を指定するとエラーになります。


 3.2   /正規表現/[i]

ファイル名を正規表現を使って検索します。大文字・小文字を区別しないときには i をつけます。
/\d+\.png/i

正規表現は.Net Framework 2.0 の機能に準じます。

(参照)  .NET Framework の正規表現(Microsoft)


 3.3   ;概要 検索文字列

ファイルの概要に含まれる文字列を検索します。

;(セミコロン)の後に概要の名前、「種類」「アーティスト」「写真の撮影日」等々を入力し、
半角空白を置いてその後に検索する文字列を入力します。
概要の名前とはフォルダの表示形式を「詳細」にしたときに現れるコラムの文字列です。


 (参考) XPの概要名
名前, サイズ, 種類, 更新日時, 作成日時, アクセス日時, 属性, 状態, 所有者, 作成者, タイトル,
表題, カテゴリ, ページ数, コメント, 著作権, アーティスト, アルバムのタイトル, 年, トラック番号,
ジャンル, 長さ, ビット レート, 保護, カメラのモデル, 写真の撮影日, 大きさ, 会社名, 説明,
ファイル バージョン, 製品名, 製品バージョン

;アルバムのタイトル "white album"
どちらも空白が含まれる場合は、引用符でくくります。
引用符の中に引用符を使いたいときはエスケープ(\")してください。
;"ビット レート" 48kbps


指定した文字列を含まないものを検索したい場合は、概要名と検索文字の間に半角空白の代わりに ^ を置きます。
;種類^フォルダ


検索文字列を正規表現で指定することもできます。
;カメラのモデル /dimage|finepix/i
正規表現のなかに / を含むときはエスケープ(\/)してください。
末尾に i をつければ大文字小文字を区別しません。
否定 ^ と同時に使うこともできます。


いくつかの項目については短縮形があります。(以下の表)
 短縮形が設定されているものについては、のドロップダウンメニューから選択できます。
 (短縮形が動作するのはXPのみ)
;アルバムのタイトル wired
 これは以下と同じです。
;album wired
;al wired

短縮形短縮形2 
;at;author作成者
;t;titleタイトル
;s;subject表題
;ca;categoryカテゴリ
;co;commentコメント
;d;description説明
;ver;versionファイル バージョン
;pr;product製品名
;ar;artistアーティスト
;al;albumアルバムのタイトル
;g;genreジャンル
;br;bitrateビット レート
;asr;audiosamplerateオーディオ サンプル レート
;dur;duration長さ
;dpt;picturedate写真の撮影日
;dim;dimensions大きさ
以下はmp3infpが必要です。
短縮形短縮形2 
;af;audio☆ 音声フォーマット
;vf;video☆ 映像フォーマット
;time;time☆ 時間
;tag;tag☆ mp3タグ種別
;avi;avi☆ AVIバージョン


 3.4   :属性

ファイルの属性によって検索します。

":"(コロン)の後にファイルの属性を指定します。
"-"(マイナス記号)をつけることによって属性をもたないものを検索します。
順番は自由です。
:srhca
:-s-r-h-c-a
s  システム属性
r  読み取り専用属性
h  隠し属性
c  圧縮属性
a  アーカイブ属性

:s-r
( システム属性 かつ 読み取り専用属性でない)


 3.5   > , < , >= , <=ファイルサイズ[単位]

ファイルのサイズの大小を指定して検索します。
単位は b , k , m , g
単位を省略するとバイトと見なします

 k = 1024b, m = 1024k, g = 1024m


100バイトより大
>100

15KB以下
<=15k

100バイト以上 かつ 15KBより小
>=100 <15k

その他にも、一番大きいもの/小さいものを選択するコマンドがあります。
こちらを参照してください。


 3.6   >> , << , == 日付[c/m]

ファイルの作成日時/更新日時を指定して検索します。

>> は指定した日時より以降、
<< は指定した日時より以前、
== は指定した日付に含まれるものを探します。
末尾の c または m によって作成日時/更新日時を指定します。省略すると更新日時 (m) になります。


日時は
2005:9:27:15:30c
のように年:月:日:時:分(:秒.ミリ秒) と指定します。


2005/4/5/12:30以前に更新したファイルを検索
<<2005:4:5:12:30


年は省略形で表せます。0〜50→2000〜2050、51〜99→1950〜1999
<<5:9:27:12:30c


2005年9月27日中に更新されたファイル。
==5:9:27


>>, << の場合、年や中間を省略すると、現在日時によって足りない部分が埋められます。
(現在日時 2005/9/27/1:30 とすると)
>>:10:5
これは以下と同じです。
>>2005:10:5

>>, << の場合、後半を省略すると、1月1日0時0分から足りない部分を埋めます。
>>5
これは以下と同じです。
>>2005:1:1:0:0

>>3::5
これは以下と同じです。
>>2003:9:5:0:0

その他にも、今日編集したもの等だけを選択するコマンドがあります。
こちらを参照してください。


 3.7   ::全文検索[@拡張子][:文字コード]

現在のフォルダでテキストファイルの内容を全文検索します。

::こんにちは
拡張子、文字コードを省略すると txt , shift-jis で検索します。


拡張子、文字コードは "," (コンマ)で並べて書くことができます。
::こんばんは@txt,html:utf8,euc


検索文字列
大文字小文字を区別しません。
"@" や ":" を含むときは二重引用符でくくるか、エスケープしてください。

"address@isp.ne.jp" という文字列を htmlファイルから検索
::address\@isp.ne.jp@html

正規表現も使用できます。
::/regexp/i:utf8

"^" を先頭につけると、検索文字列を含まないものを検索できます。
::^negative

拡張子
省略すると txt になります。
大文字小文字を区別しません。
拡張子前の "." (ピリオド)は省略できます。
ワイルドカード( ?, * )が使用できます。

::wild@in?,?at
ini, inf, bat, dat などが合致


::card@*
すべての拡張子が合致

文字コード
指定できるエンコーディングは
"shift-jis", "utf8", "euc", "jis", "jis1"
です。それぞれ
shift-jis, utf-8, EUC-JP, iso-2022-jp, csISO2022JP(JIS 1 バイト カタカナ可)
に相当します。
省略すると shift_jis です。


また"#"を先頭につけることで、その他のエンコーディングを指定できます。
#utf-16
#big5 (繁体字中国語)
使用できるエンコーディング名についてはここが詳しいです。
http://www.atmarkit.co.jp/fdotnet/dotnettips/013enumenc/enumenc.html


 3.8   その他のコマンド

その他のコマンドについてはこちらの一覧を見れば分かると思うので
分かりにくそうなものを説明します。

以下のものは、単独で入力すると有効です。

?old
?new
現在のフォルダまたは選択しているファイル/フォルダのなかで、
一番 古い/新しい タイムスタンプをもつものを選択します。

?old 3
半角空白後の数字は、古い/新しい 順に先頭からその数の個数だけ選択します。

?new c
?new 13m
最後のc/m は作成日時/更新日時を指定します。省略すると更新日時。


?large
?small
現在のフォルダまたは選択しているファイル/フォルダのなかで、
一番ファイルサイズの大きい/小さいもの(フォルダ除く)を選択します。

?small 15
半角空白後の数字は、大きい/小さい 順に先頭からその数の個数だけ選択します。

?
"?"以下の文字列をコマンドプロンプト経由で実行します。

?attrib +h test.txt
実行時に Ctrlキーを同時に押せば、コマンドプロンプト画面は表示されません。

??
"??"以下の文字列を既定のブラウザでGoogle検索します。

?_
"?_"以下の文字列を、Windows Desktop Search または Google Desktop Search で検索します。
(インストールしてある場合)


 4.  その他の機能



 4.1   フォルダ分析

フォルダ内の内訳を知りたいときは、ボタン/メニューを
クリックすると、円グラフのダイアログが開きます。

フォルダを1つ選択した状態ではそのフォルダの、それ以外では現在のフォルダの情報が表示されます。

Ctrl キーを押しながら開始すると、サブフォルダを除外して表示します。


 4.2   キーボードショートカット

オプションウインドウで「キーボードショートカットを有効にする」をON にすれば、
キーボードショートカットから各機能へアクセスできます。

付属の QTShortcutEditor.exe で各機能へのキーボードショートカットを割り当ててください。

また Alt + ↑↓キーで、コマンドによって選択されたものの間を移動できます。
Alt + End キーで、直前のコマンドの選択結果を復元できます。


 4.3   検索ヘルパー

検索ヘルパーでは、複雑なコマンドも簡単に作成できます。


 4.4   アプリケーションの登録

オプションウインドウから、フォルダやファイルを対象とするアプリケーションを3つ登録できます。
他のボタンとあわせて2つまでツールバーに表示されます。

登録したアプリケーションの動作
「ユーザー定義アプリケーションの引数」の対応するチェックボックスによって引数が決まります。

・対応するチェックボックスがチェックされているとき
何も選択していないときは、カレントフォルダのフルパスが引数として渡されます。
ファイルやフォルダを選択しているときは、それらのフルパスが引数として渡されます。
・チェックが中間状態のとき
何も選択していないときは、何も引数に渡しません。
ファイルやフォルダを選択しているときは、それらのフルパスが引数として渡されます。
・チェックされていないとき
常に引数には何も渡しません。

アプリケーションの種類
基本的に実行ファイルを指定することを想定していますが、
テキストファイルやバッチファイルなども指定可能です。
その場合はWindowsのファイルの関連づけに従ってアプリケーションが起動します。

登録を削除するとき
「... 」ボタンを押して、開いたファイル選択ダイアログで存在しないファイル名を指定すると 削除できます。

アプリケーションの表示名
テキストボックスを編集してください。これがドロップダウンメニューに表示されます。
既定ではファイル名が入っています。


 5.  コマンド一覧


/正規表現/[i]ファイル名を正規表現を使って検索します。
; (セミコロン)ファイルの概要情報から検索します。
: (コロン)ファイルの属性から検索します。
> , < , >= , <=ファイルサイズから検索します。
>> , << , ==ファイルの更新日時/作成日時から検索します。
:: (コロン)テキストファイル等から全文検索をしてマッチしたファイルを選択します。
  
 
?folderフォルダだけを選択します。
?^folderフォルダ以外を選択します。
?linkショートカット(インターネット・ショートカット含む)だけを選択します。
?^linkショートカット以外を選択します。
?nullファイルサイズが0であるアイテムを選択します。
?old [num][c/m]
?new [num][c/m]
古い/新しい タイムスタンプをもつものを指定した個数だけ選択します。
?large [num]
?small [num]
ファイルサイズの大きい/小さいもの(フォルダ除く)を指定した個数だけ選択します。
?today
?todayc
今日更新したオブジェクトを選択します。
今日作成したオブジェクトを選択します。
?yesterday
?yesterdayc
昨日  〃    〃
?week
?weekc
今週  〃    〃
?lastweek
?lastweekc
先週  〃    〃
?year
?yearc
今年  〃    〃
?lastyear
?lastyearc
昨年  〃    〃
?month
?monthc
今月  〃    〃
?lastmonth
?lastmonthc
先月  〃    〃
?hour
?hourc
今の時刻  〃    〃
?md5 選択しているファイルのMD5値を表示します。
クリップボードに一致するMD5値が入っていれば知らせます。
また、2つのファイルを選択してるときは、それらのMD5値が一致するか検査します。
?コマンドプロンプト経由でコマンドを実行します。
?_デスクトップ検索を開始します。
??GoogleでWeb検索します。


 6.  注意


免責
このソフトウェアの使用によって起きたいかなる損害についても作者は一切責任を負いません。

ご意見・ご感想・ご要望・ご叱咤歓迎

メール:
 qtquizoアットマークyahoo.co.jp
Webサイト:
 http://members.at.infoseek.co.jp/Quizo/freeware/index.html

転載等
事後承諾で結構です。


 7.  更新履歴


2.1.0.9(2006年9月17日)
+検索結果のみを表示するオプション
+検索結果に壁紙を設定するオプション

2.1.0.8(2006年8月22日)
○フックまわりのバグ修正。

2.1.0.7(2006年2月6日)
+ショートカットキーでテキストボックスその他にアクセスできるようにした(thx Tさん)
+ショートカットキーエディタを添付(QTShortcutEditor.exe)
+テキストファイル等の全文検索機能
+コマンド追加 (==日付コマンド)
+コマンド追加 (?today, ?month, ?^folder, ?^link 等)
+検索結果内選択キー(Alt+↑↓、Alt+End)

+コマンドプロンプトに渡す文字の大文字小文字を保存するようにした (thx Tさん)
+Ctrlキーを押しているとコマンドプロンプト画面を表示しないようにした

○特殊フォルダ(ごみ箱等)で最初に概要検索をすると、その他の普通のフォルダで概要名がずれるバグを修正

2.1.0.6(2006年 1月15日)
+ボタンの機能を選択したり、好きなアプリケーションを設定できるようにした。
+登録できるアプリケーションとして、属性エディタを添付した。
+エラーメッセージもツールチップで表示するようにした。
+ツールチップのちらつきをなくした。
+フォルダ分析を Ctrlキーを押しながら開始すると、フォルダを除外するようにした。
+?new ?large などの個数指定の桁制限を撤廃した。
・コード最適化。
○その他バグ修正。(コマンドを編集中のショートカットキー、エラーメッセージ、……)

2.1.0.5(2006年 1月 3日)
○Windows2000で、属性の検索が出来なかったのを修正。

2.1.0.4(2006年 1月 2日)
+Ctrlキーを押しながら実行すると、フォルダ内すべてから検索するようにした。
+検索の結果をツールチップとして表示するオプションを追加した。
- ボタンの説明のツールチップを廃止した。
+フォルダ分析のグラフに、目盛りとツールチップを表示するようにした。
○コマンドプロンプト画面に実行したコマンドが表示されてなかったのを修正。

2.1.0.3(2005年12月22日)
○日付検索の直後に指定したファイルサイズの検索が認識されず、エラーダイアログがでていたバグを修正。
+概要検索で、引用符のエスケープをサポートした。
+フォルダ分析のウインドウをモードレスにして、表示中もフォルダの作業を続けられるようにした。
+フォルダ分析を途中で中断できるようにした。
2.1.0.2(2005年12月15日)
○特殊フォルダ(コントロールパネル、マイコンピュータなど)でのエラーの扱いを変更。
+英語版Windowsに対応(同一バイナリ)
+MD5計算をメニューにも追加。
-属性検索で、複数指定したときにエラーメッセージを出さないようにした。

2.1.0.0(2005年12月11日)
+検索速度の最適化。
+ファイル名と概要で否定検索を追加。
+概要での正規表現検索に対応。
+ファイルサイズ比較に <= , >=を追加。
+簡易ファイルMD5計算機能追加。
+フォルダ分析機能を追加。
○ファイルサイズの検索で、フォルダを選択していると動作しなかったバグを修正。

2.0.0.1(2005年11月28日)
○オプション設定ダイアログで、オートコンプリートの表示数を変更するとエラーが出ていたバグを修正。
+?large,?small検索追加。
+インストーラ(1.0.1.0)

2.0.0.0 (2005年11月24日)
.NET Framework 2.0 環境で作り直し
+インストーラ作成。
+検索機能強化、アルゴリズムの全面見直し。
○ファイルサイズの検索で、ギガ単位での比較が動いてなかったバグを修正。


(旧バージョン)
1.0.1.0 (2005年 10月 5日)
+日付による検索機能追加。
+簡単に検索条件を設定できるダイアログを追加。
BandObjectLibを統合。

1.0.0.1 (2005年 9月 4日)
○検索文字によってはエクスプローラがデッドロックするバグを修正。


 8.  BandObjectLib


このアプリケーションは
http://www.codeproject.com/csharp/dotnetbandobjects.asp
からダウンロードできる BandObjectLib を使用したエクスプローラ用のツールバーです。
BandObjectLib の作者は Pavel Zolnikov 氏です。

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